トラネキサム酸

トラネキサム酸とは

「トラネキサム酸」って聞いたことありますか?

 

今、美容業界で注目されている成分なのですが聞きなれないので、

 

何のことかわからない人も多いと思います。

 

医療業界においては出血をおさえる薬で、

 

赤みや腫れなどに効果があり安全性が高いことからよく使われています。

 

トラネキサム酸は、「プラスミン」という物質の働きをおさえる効果があり、

 

プラスミンは血液を溶かす物質ですね。

 

また、プラスミンはアレルギーや炎症にも影響しています。

 

プラスミンの作用を弱めればそれらのアレルギーなどは和らぐということになります。

 

トラネキサム酸はアンチプラスミン薬ともいわれたりします。

 

上記の内容だとトラネキム酸が何で美容に使われるの?と思うかもしれませんが、

 

トラネキム酸には皮膚のシミに効果があると言われているからです。

トラネキサム酸を摂らないとどうなる?

「肝斑」「美白効果」「肌荒れ」に高い効用を与えてくれるトラネキサム酸ですが、

 

逆に考えて摂らないとどうなってしまうでしょうか。

 

若いうち、10代〜20代の方ならそれほど見た目はわからないかもしれませんね。

 

しかし紫外線などで受けたお肌のダメージは蓄積していくものなのです。

 

何もケアしなかった人20歳くらいから意識してケアをしていた人では30代以降に大きく差がでてしまうのです。

 

20代からお肌のケアをしておけば良かった」よく聞かれる声ですよね。
(ほんとうによく聞きます^^;)

 

今、これを読みながら後悔している人もいるかもしれません。

 

しかし、トラネキサム酸にはメラニンの生成を弱める働きがあります。

 

気づいたときにケアを始める」これが最もあなたにとって効果的なお肌ケアだと言えそうです。

  

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